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当社独自の焼成技術を使用したセラミックパネル。さまざまなオリジナル商品を用意しております。
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一般のコンクリートは高温焼成すると膨張収縮に耐えられずに強度回復がないものになってしまいます。
セラミックパネルは、特殊骨材を用いてある条件下で形成した場合、900℃で焼成しても強度が劣化せず、逆に強度が向上します。
釉薬をかけて高温で焼成するとコンクリートと一体となって、表面が陶磁器のようなガラス質になり、塗料のように剥げ落ちることがないのが特徴です。
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セメントコンクリートより強度が高い
焼成することにより、強度が増大。耐久性・耐候性を向上させます。
酸・アルカリなどの耐薬品性に優れる
10%のHCL(塩酸)を戸紙に含侵させ密着させる試験で、24時間後セメントコンクリートは大きく
浸食します。しかし、セラミックパネルはまったく変化がありませんでした。
陶磁器の光沢をつくり出す(セラミック光沢)
ほとんどの色がセラミック光沢で対応出来ます。まわりの環境や、周辺と調和した色合いが
自由に選べます。
伸縮が少ないので寸法制度が良く、施工性に優れる
陶磁器と比較して焼成後の収縮が小さいため、縁石と一体としてもひび割れの心配がありま
せん。
防水性が高く、凍害に強い
透水量は、陶磁器と比較して24時間後で75分の1の1mmです。このため、凍結で割れることは
ありません。
不燃性材
特殊骨材は、普通のセメントコンクリート骨材より膨張係数が低いので、火で微細ひび割れ等
を最小限にくい止めます。
また、釉薬は純無機質なので、耐火・耐熱性に優れます。
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セラミックパネル製造工程は、通常のセメント工程に施釉工程以降を付加するだけです。

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