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悪徳業者の訪問の仕方…
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■ 点検名目での訪問 |
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● 屋根瓦の点検
● 床下の点検
● 建物の耐震診断
● シロアリの点検

などで訪問をし、その後問題があると告げて、リフォームの契約に取り付けます。
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■ 工事の挨拶での訪問 |
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近所で工事をする為の挨拶名目で訪問してきます。
実際の工事場所がどこかわからなければ、要注意!!
世間話などをしながら、話の流れが家の点検からリフォームに移っていき、契約を取り付けようと
します。
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■ 実績のお願いでの訪問 |
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実績を作りたい…宣伝の為に…などと言い、リフォーム工事契約を勧められます。
通常価格よりも値引きして契約するとアピールしてくることが多いですが、通常より割高なことも
あります。
他の業者からも見積もりを取るなどして、確認をして下さい。
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こんな業者は要注意!!
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■ 妙に契約を急ぐ・せまる |
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「今やらないと損をします!!」など、こちらに考える時間を与えず契約をさせようと迫ります。
また契約を結ぶまで、何時間にも渡り不安を煽ったり、断っても受け付けずしつこく勧誘を続けたり
することもあります。
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■ 悪い箇所が無ければ悪い箇所を作る |
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訪問先の家に何も問題が無い場合、さも問題があるかの様に告げ、契約をさせようとします。
もっと悪質になると

● 自分で瓦を割る
● シロアリを放つ

など、自ら問題を作り上げることもあります。
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■ 不安をあおる |
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点検後に不安をあおり、今すぐ工事をしないといけないかの様に思わせ契約させます。
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■ 値引き |
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「モニターキャンペーン」などと称し、大幅に値引きをします。
得した様に感じるかもしれませんが、最初に提示された金額がボッタクリで、値引きをしても十分に
利益が出るようなものだったり、値引きをした分の人件費や材料費をカットして手抜き工事をする…
ということが考えられます。
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実例
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■ 屋根工事 |
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何の異常もない部分にビニールを掛け、「屋根がおかしいので応急処置をしている」と言って帰って
いきました。
リフォーム屋は借家ということを知らず、借家人を施主と思って話をしていました。
その話が大家さんに伝わり、大家さんより相談があり、”インチキ”であると発覚しました。
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